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高知龍馬マラソン2026 ヌオー電車や龍馬像も登場 進化する“おもてなし大会”の魅力

高知龍馬マラソン2026 ヌオー電車や龍馬像も登場 進化する“おもてなし大会”の魅力

フィールドスポーツ

太平洋を望む絶景コースと、沿道からの温かい声援で知られる「高知龍馬マラソン」。
2026年大会では、ランナーを迎える新たな取り組みが数多く実施されました。

高知だいすきポケモン「ヌオー」によるスタート応援、坂本龍馬像の特別演出、そしてコース各所での地域のおもてなし。

今回は、2026年大会で行われた新しい取り組みとともに、ランナーを支える高知ならではの“おもてなし”を紹介します。記事の最後には、当日の雰囲気を伝える写真ギャラリーも掲載していますので、ぜひ最後までご覧ください。

地域全体でランナーを迎える大会

高知龍馬マラソンの魅力は、海沿いを走る景色の美しさだけではありません。

大会を特別なものにしているのが、地域全体でランナーを迎える温かい応援です。

コース沿いでは多くの県民やボランティアが集まり、42.195kmを走るランナーに声援を送り続けます。

2026年大会では、こうした大会の魅力をさらに高めるため、いくつもの新しい取り組みが行われました。

高知だいすきポケモンヌオー電車がスタートを盛り上げる

2026年大会では、高知だいすきポケモンヌオー電車とのコラボレーションが行われました。

スタート地点付近には、ヌオーがラッピングされた路面電車が登場。

さらにヌオー自身もランナーを見送り、スタート前の会場を和やかな雰囲気に包みました。

ランナーや観客が写真を撮る姿も多く見られ、大会の新しい見どころとなりました。

龍馬像がゴールでランナーを迎える

高知を象徴する人物といえば坂本龍馬。

2026年大会では、大会当日限定でこうち旅広場の坂本龍馬像がゴール地点に登場しました。

42.195kmを走り終えたランナーを、高知の象徴ともいえる龍馬像が迎える特別な演出です。

ゴール後に記念写真を撮るランナーの姿も多く見られ、大会の印象的なシーンの一つとなりました。

ゴール後の導線もランナー目線で改善

高知龍馬マラソンでは、ランナーが快適に大会を楽しめるよう、毎年改善が重ねられています。

2026年大会では、ゴール後の更衣室までの動線を見直し、ランナーがスムーズに移動できるよう改善されました。

フルマラソンを走り終えた身体への負担を減らすための配慮です。

こうした細かな改善も、大会のおもてなしの一つといえるでしょう。

青山学院大学陸上競技部がペースランナーに

2026年大会では、ペースランナーの体制も強化されました。

人数が増えただけでなく、2025大会に引き続き、箱根駅伝で活躍した青山学院大学陸上競技部の主力選手がペースランナーとして参加

参加ランナーにとっては、安定したペースで走るための頼もしい存在となりました。

花海道の応援ゾーンがさらに充実

コース中盤の人気応援スポット「花海道」。

2026年大会では、このエリアの応援がさらに充実しました。

・よさこい演舞による応援ゾーン
・鳴子を使った応援ゾーン
・充実したエイドステーション

高知らしい応援がランナーを迎えます。

さらに、花海道までのシャトルバスも運行され、
多くの人が応援に訪れました。

コースの中でも特に盛り上がるエリアとなっています。

海外ランナーも語る「高知の応援の温かさ」

実際に大会に参加した海外ランナーの多くが口にしていたのが、
沿道からの温かい応援でした。

スペイン、イタリア、フランス、香港、台湾など、
世界各国から参加したランナーたちは、

「高知の人はとてもフレンドリー」
「沿道の応援が本当に温かい」

と口を揃えて話します。海外ランナーのインタビュー記事では、
高知龍馬マラソンを実際に走った感想や、高知の印象について詳しく紹介しています。

コース各所で続く温かい応援

高知龍馬マラソンでは、コースのさまざまな場所で地域住民による応援が行われます。

手作りの応援ボード、音楽による応援、子どもたちの元気な声援。

こうした応援が、ランナーの大きな力になります。

2027年大会に向けて

現在、2027大会に向けて、2026大会でランナーから寄せられたご意見を参考に、さらに楽しんでもらえる取り組みを検討中。

次はあなたが走る番かもしれません

太平洋を望む絶景コース。
そして高知県民による温かい応援。

高知龍馬マラソンは、地域全体で作り上げる大会です。

ランナーとして参加すれば、高知らしいおもてなしとともに特別な42.195kmを体験することができます。

もしこの記事を読んで興味を持った方がいれば、ぜひ次回大会への参加を検討してみてください。

エントリーは、8月1日から開始される予定です。

次のスタートラインに立つのは、あなたかもしれません。