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高知ユナイテッドSCと迎える2026年。新たな特別リーグと、四国内のダービー戦の話をしよう!

高知ユナイテッドSCと迎える2026年。新たな特別リーグと、四国内のダービー戦の話をしよう!

スポーツ観戦

2026年のJリーグ、ちょっと気になってませんか?
今年のJリーグは、少しだけいつもと違う形で始まります。

期間限定特別リーグ「明治安田J2・J3百年構想リーグ」。

名前だけ聞くと、「堅苦しい…」ですよね?。
「今までと何が違うの?」「高知ユナイテッドにどんな影響が?」

そんな、初見ではよく分からない新制度の内容と見どころをお伝えします。
2026年からJリーグはこれまでの春・秋制のシーズンから、秋・春制のシーズンへと移行します。
移行のタイミングで、春から夏にかけて行われる新たな試みが、今回限定の「明治安田J2・J3百年構想リーグ」。

「最近、高知ユナイテッドSCってどうなの?」
「久しぶりにスタジアム行ってみようかな」

など、高知ユナイテッドSCの試合を再び観に行くきっかけを求めてる人には、ちょうどいいタイミング。

百年構想リーグ、何が面白い?

百年構想リーグの面白さはずばり、

「地域別リーグ戦+プレーオフ。しかもJ2とJ3が混ざる」

前半が地域別グループで行うリーグラウンド、後半のプレーオフラウンドは各グループの同順位同士でのノックアウト方式による総合順位決定戦という構成です。

プレーオフでは、J2とJ3のクラブが同じ舞台で順位を争い、今のチームの立ち位置がわかる絶好の機会。

普段なら、「カテゴリーが違うから当たらない」
そんなカードが、普通に組まれる。

「このクラブ、ここまでやるんや」
「この対戦、意外と熱いな」

そんな発見が、試合ごとにあります。

また、90分で決着がつかない場合は、リーグ戦であってもPK戦による完全決着。
観る側にとってもモヤモヤせず勝ち負けにこだわれる面白いゲームになるはず。

もう一つのおすすめポイントは、「地域リーグだから、応援に行きやすい」というところ。
百年構想リーグのリーグラウンドは、近い地域同士の対戦が多くなります。

その結果、

・移動がそこまで大変じゃない
・日帰りや1泊で行ける
・アウェイ観戦のハードルが低い

という状況が生まれます。

「アウェイって、ちょっと遠いしな…」

そう思っている人ほど、今年は行ける気がするはずです。
百年構想リーグは、観戦が“ちょっとしたお出かけ”になるリーグ。

ここが、このシーズンの大きな魅力です。

2026年の高知ユナイテッドSC、正直どう?

ここは、一番気になる人が多いと思います。

「監督が変わって、チームの空気も変わった」

2026シーズン、高知ユナイテッドSCは新体制でスタートします。

監督が変わり、チームとして「もっと高知に火をつけたい」という想いから「高知一心」をテーマに掲げ、J3優勝という新たな目標が生まれました。

これまでチームを支えてきた主力メンバーに、17人の新たな選手が加わり、戦力としての厚みが、明らかに増しています。

派手な補強というよりは、「底上げに注力」している印象。

陰ながら応援してきた人にとっても、「あ、今年はなんか違うかも」と思えるはずです。

「百年構想リーグだからこそ、チームの変化が見える」

この特別なリーグ形式も、新体制の高知ユナイテッドSCにはぴったりです。

結果だけでなく、

・新しい戦い方
・選手同士の噛み合い
・チームが積み上がっていく過程
・チームの今の立ち位置

新体制の高知ユナイテッドSCの姿を、じっくり見られる。

2026年は、高知ユナイテッドSCの「今」を知るのに、ちょうどいい一年です。

「開幕戦は、その空気を一番早く感じられる」

新しいチームで迎える初戦。
そして、特別なリーグのスタート。

やはり、開幕戦には独特の空気があります。

高知ユナイテッドSCでは、この開幕戦をきっかけに、

「久しぶりに行ってみようかな」
「初めてだけど大丈夫かな」

という人にも来てもらえるよう、公式でいくつか取り組みを行っています。

無理に盛り上げる、というより、どなたでも来やすくするための工夫です。

気になる方は、こちらもチェックしてみてください。

・開幕戦来場促進の取り組み①
http://kochi-usc.jp/news/news-55704/

・開幕戦来場促進の取り組み②
http://kochi-usc.jp/news/news-55646/

四国内のダービー戦が面白い

2026年シーズンは、四国内のダービー戦にも注目です。

現在、四国には次の5クラブがあります。

・高知ユナイテッドSC
・徳島ヴォルティス
・愛媛FC
・FC今治
・カマタマーレ讃岐

同じ四国。でも、それぞれ全然違う。

応援の雰囲気も、スタジアムの空気も、クラブの歴史も。

ダービーは、その「違い」が一番はっきり出る試合です。

四国内のダービー戦は、行ってこそ楽しい

ダービー戦の面白さは、実は移動込みだと思っています。

高知から、他県へ。
他県から、高知へ。

他県へ行ってみると、「同じ四国でも、こんなに違うんだ!」
と気づくことが多い。

距離が近いからこそ、アウェイ観戦が現実的です。

百年構想リーグの一年は、「サッカーをきっかけに四国を巡る」
そんな楽しみ方にも向いています。

高知ユナイテッドSCのホームから、四国がつながる

高知ユナイテッドSCのホームゲームは、サッカーを観る場所であると同時に、人が集まる場所でもあります。

スタジアムで声を出し、試合が終わって、街に出る。
百年構想リーグは、そんな流れが自然に生まれやすいシーズンです。

勝っても呑む!負けても呑む!

これぞ高知でのスポーツ観戦の楽しみ方ではないでしょうか。

まずは開幕戦からで、いいと思う

全部を追いかけなくてもいい。
毎試合行かなくてもいい。

でも、「今年はちょっと気になるな」
そう思えたなら、まずは開幕戦からで十分です。

新しい高知ユナイテッドSC。
特別な百年構想リーグ。
そしてダービー戦。2026年のJリーグ、高知から楽しんでみませんか。

開幕戦情報

○新シーズン開幕戦
 令和8年2月8日(日)14時~ VS カターレ富山(J2)@春野総合運動公園GIKENスタジアム
 1,000名にベースボールシャツが当たる抽選会を実施。その他、マラサダやみたらし団子など関東のキッチンカーが来場します!
 詳細:http://kochi-usc.jp/news/news-55646


○ホーム2戦目
 令和8年2月22日(日)14時~ VS ツエーゲン金沢(J3)@春野総合運動公園GIKENスタジアム4,000名にキャプテン翼・ブルーロック・アオアシとコラボしたブランケット無料配布されます!
  詳細:http://kochi-usc.jp/news/news-55651/

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